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ベタの稚魚がふ化してたので育児放棄(自然繁殖)してみる

先日のベタ繁殖失敗から10日ほどしか経っていませんが、またベタの稚魚がふ化しました!

いや、ふ化しちゃいました、というほうが正しいのかも。

というのも今メインの水槽である90センチスリムにはオスベタ1匹、メスベタ1匹が自由に泳ぎ回っている状態。

もちろん隠れ家はありです。

オスが泡巣を作る気配がないから、しばらくは産卵はないかな~と思っていたのですが、アマゾンフロッグピットのトリミングをしていると、なんだか根に絡みつくものが・・・

ベタの稚魚

あれー!稚魚ってるー!!

どうやらこっそり葉の裏に泡巣を作り、こっそり愛を育んで、こっそり孵化していたようです。ぜんっぜん気づかなかった・・・

で、気づかなかったものだから泡巣を破壊してしまって稚魚が水槽内に飛散。

オスベタが慌てて稚魚回収していました。ごめんなさい。

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今回は育児しません!

さて、せっかく生まれた稚魚なのでまた育てていきたいと思ったのですが、なにせ今回生まれたのは90センチ水槽という、稚魚にとっては広すぎる水槽。

幸い混泳水槽じゃなかったので他魚もいない、オスベタとメスベタの夫婦しかいない水槽なので、このまま放置したいと思います。

メスベタのおなかはまだ膨らんでいるので、また産卵する可能性があるし・・・

なにより人間が給餌しない(ブラインシュリンプを与えない)でも育つのか、見てみたいのです!

野生のベタは淡水に住んでいると思うので、ブラインシュリンプ以外の微生物を食べているはずです。水槽内でも微生物はいると思うので、それを食べて成長してくれるはず。

水草のトリミングができない

でも一つ困ったことが。

それは水草のトリミングができなくなった、ということ。

アマゾンフロッグピットの根(茎?)って細かい毛が生えていて、そこに稚魚が掴まってるんですよね。

いやこの場合「捕まってる」のかな笑

なので迂闊に引っ張り上げるわけにもいかず。切るわけにもいかず。

多少の犠牲は目をつぶるしかないのかな。稚魚が何匹いるのかも確認できてないけど。

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