#アクアリウム これからの熱帯魚飼育の常識に?スマートプラグで水槽管理

アクアリストのスマートプラグ活用 道具
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えっ、まだアナログタイマー使ってるんですか?

 

なんて、久々の更新が煽り口調で始まってしまったビバです。

ごめんなさい悪気はないんです、悪気はないんですが、あまりにもスマートプラグが便利すぎて、つい…

 

今回はアクアリウムの管理に欠かせない「タイマー」についてのお話です。

我が家では多くのアクアリストさんと同様、時間を決めて照明を点灯させています。うちの場合は14:00から22:00までの8時間点灯。

これを2箇所の水槽に、それぞれアナログタイマーで自動点灯・自動消灯するように管理していました。

 

そう、先日まで我が家では水槽の照明の時間管理にアナログタイマーを使っていました。

 

▲数年前の画像です。

 

だけどそれも過去の話、現在は「スマートプラグ」で代替し、文字通りスマートなアクアリウムライフを送っています(大げさ)

 

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アクアリウムにおける「タイマー」の役割

僕が使用していたのはこちらのアナログ式のタイマーです。

 

アナログタイマー

 

シンプルでとても使いやすいタイマーです。(AT120はもう廃盤なのかな…)

アナログタイマーは1日最大10分ほど時間がずれる?との話もききますが、僕は時間のズレを感じたことはありません。

さすがに5時間も6時間もズレれば回収モノだとは思いますがw

 

アクアリウムにおいてタイマーは照明の点灯時間管理を含め、さまざまな使い方があります。

アナログタイマーならばこんな感じ。

  • 照明の点灯・消灯時間を設定して、自動でオンオフさせる。
  • 電磁弁をつないでCO2添加の時間を管理する。
  • エアーポンプをつないでオンオフを管理する(例えばCO2と添加に伴いエアレーションを止める、など)

 

そしてデジタルタイマーだとさらに以下のような機能が追加されます。(機種によります)

  • 接続している機器の電気使用量がわかる。
  • 停電から復旧した際に設定したプログラムタイマーを復元できる。
  • 曜日ごとにタイマーを個別設定できる。

などなど。

 

アナログタイマーのプラグの口数は1つなので照明の数だけタイマーが必要かと思われる方もいるかもしれませんが、延長タップなどで複数の機器をつなぐことが可能です。

デジタルタイマーで複数口あるものは、個別でタイマー管理もできるようです。便利!

 

アナログ・デジタル双方ともに、「照明の時間管理」が主な用途となります。

 

アナログタイマーとデジタルタイマーの選ぶポイントは「機能」と「価格」です。
当然高機能なデジタルタイマーは価格が高く、例えばGEXのスマートタイムはAmazonでも4,600円ほど。
それに対して機能がシンプルなアナログタイマーはRevexのPT25でも1個780円程度です。
※価格は2019年4月12日現在のもの

 

スマホ時代のスマートプラグへ

そして先日、我が家のアクアリウム環境にスマートプラグを導入しました。

 

スマートプラグ

 

写真の右に鎮座しておられるのがスマートプラグ様です。

 

今回、僕が購入したスマートプラグはメジャーなTP-Linkの製品ではなく、Panamalarというところから出ている2口のスマートプラグです。

 

なぜメジャーなTP-Linkを選ばなかったのか!?

それはもちろんPanamalarのが安かったからです。だって2口で2,000円ちょっとですよ!?めっちゃ安い!

 

スマートプラグって何?

実はスマートプラグはアクアリウム用品ではありません。

一般的な「家電」に位置する製品です。

 

PanamalarスマートWifiプラグ

 

このように壁面のコンセントに挿して使用します。

見ての通りスマートプラグにもコンセントプラグがあるので、家電のコンセントをここに挿すことでスマートプラグの機能を使うことが出来るようになります。

 

スマートプラグって何が出来るの?

スマートプラグはご家庭のWifiに接続することで、スマートフォンのアプリで操作できるようになります!

 

どういうこと?と思われるかもしれませんが、主に以下のようなことがスマホから操作可能になります。

  • 接続した家電のオン・オフ
  • 接続した家電をタイマー管理(複数のスケジュール、曜日管理なども可能)
  • 消費電力のリアルタイム監視

 

「なんだデジタルタイマーとほとんど変わらないじゃん」

と思われるかもしれません。

 

しかしスマートプラグはスマホから操作できるのがポイント!

そう、外出先からも操作できてしまうのです!!

 

例えば、出張中に自宅近辺で地震が!

念の為、水槽のヒーターを切っておこうかな…みたいなことも、スマートプラグなら可能です。(レアケースすぎる)

 

例えば、寝室で布団に入る直前に、水槽のライトつけっぱなしな事が発覚!

布団から出ずにスマホから照明を消すことも可能です。

 

操作は簡単

スマートプラグの操作はとても簡単です。

前述した主な機能も、スマートフォンではこんな画面で操作します。

電源のオンオフ

スマートプラグの操作画面

今回使っているPanamalarのスマートプラグはプラグが2口なので、2つ分の電源があります。それぞれ個別に動作します。

プラグのアイコン(外国のプラグのアイコンですが)をタップすればオンオフを切り替えることができ、その上にある丸い電源ボタンで2口同時にオンオフ可能です。

 

タイマー設定

スマートプラグの操作画面

それぞれのプラグに対して、複数のタイマー設定をすることが出来ます。

上記の画面では14:00にオン、22:00にオフという設定で、毎日繰り返し動作します。

連続した時間だけではなく、例えば15:00から30分だけオフにしたい場合は、その設定も追加可能です。

 

消費電力を監視する

スマートプラグの操作画面

それぞれのプラグごとに、消費電気量を監視できます。

アクアリウムで使う場合は毎日の消費電気量は大きく変わらないはずですので、なにか異常な数値が出たらLEDライトが故障してるなどの目安になるかも。

 

スマートスピーカーと連携して声で操作可能!

そしてスマートプラグの最強にスマートなところ、なんとスマートスピーカーと連携可能!

スマートスピーカーとは、AmazonのAmazonEchoシリーズ、GoogleのGoogleHomeシリーズのこと。声で操作できるスピーカーです。

 

記事の最後に動画をご紹介しますが、その動画内からのキャプチャー画像。

 

スマートスピーカーと連携

アレクサ、左の水槽オンにして。

 

スマートスピーカーと連携

アレクサ「はい」・・・パッ

 

こんな感じで、スマートスピーカーと連携させるとスマホを使わずに声で操作が可能になるんです!

これの何が良いかというと、例えば水槽管理中に両手がふさがっているとき。

照明が反射して水草のトリミングが出来ない、でも濡れた手で照明触りたくない!

そんなときは「アレクサ、水槽オフにして」と言えば照明がオフになります。

 

外部フィルターなどの電源を抜かないと止まらない系の機器も、声でオン・オフできるのはとても便利!

メンテナンスも、餌やりの一時的な停止も声で操作できちゃいます。

 

もちろんEchoなどのスマートスピーカーを水槽のそばに置いておく必要はありません。

いつもの場所に設置しておけばOKです(声が届く範囲ならば、ですが)。

 

動画で実際の使用シーンをチェック!

今回のスマートプラグを実際のアクアリウム環境で使用した動画を公開しています。

 

お時間のある方はぜひご視聴ください!

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それでは、長い記事になりましたが読んでいただきありがとうございました(*‘ω‘ *)

 

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