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らくらく水槽掃除ハック①ストレーナースポンジの清掃

みなさん水槽の掃除ってどうされてますか?

水草や底砂の入れない「ベアタンク」という飼い方であれば掃除も楽なのですが、グリーンアクアリウム・ネイチャーアクアリウムといった水草や砂が入っている水槽だとなかなか掃除も大変ですよね。

今回はそんな大変な水槽の掃除を簡単に行うための「お掃除ハック」をご紹介します。

できればシリーズ化したいのですが、今のところ1つしかありません笑

第1回は「ストレーナースポンジ」に関するお掃除ハックです。

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ストレーナースポンジとは?

ストレーナースポンジという名称が正しいのか定かではありませんが、外部フィルターを使う際に、水槽の水を外部フィルターに送るための「吸水管」につけるスポンジのことです。

ストレーナースポンジ

このスポンジは、以下の様な役割があります。

  • 水槽内のゴミ(流木のクズや水草の切れ端、魚の糞など)が外部フィルターに進入するのを防ぐ「物理濾過」フィルターとしての役割
  • スポンジ内に繁殖したバクテリアによる「生物濾過」フィルターとしての役割
  • 稚魚などがフィルターに吸い込まれるのを防ぐ役割

外部フィルターを使っている方なら大抵はこのストレーナースポンジを使っていると思います。

ストレーナースポンジの掃除

ただ、このスポンジはけっこうゴミが溜まりやすく、目詰まりしやすいんですよね。

目詰りをすると、吸水量が落ちるので、外部フィルターに負担がかかるようになります。

なので定期的にスポンジを取り外して、掃除する必要があります。

スポンジの掃除方法は、バケツなどに飼育水(水槽の水)を取り、その中でぎゅっぎゅっと握って不純物を取るだけ。

水道水などで洗うと、スポンジ内に繁殖したバクテリアが死滅してしまうとのことで、避けたほうが良さそうです。

ストレーナースポンジを加工する!

さて、ここからが本題!!

水槽内でストレーナースポンジを取り外すのって、けっこう大変なんですよね。

みなさんはどうやってスポンジを外していますか?

僕は、吸水管を水面まで引っ張り出してスポンジを外していました。

そのために、

  1. 外部フィルターの吸水(給水)を止める
  2. 水槽内の流木を動かす
  3. 吸水管を引っ張りだす
  4. スポンジを清掃中、吸水管をどこかに固定しておく

と、かなり面倒なことになっていました。

でも、スポンジにたった一工夫をするだけで、フィルターを止める必要も、吸水管を引っ張りだす必要も無くなりました!

それが、コレです。

ストレーナースポンジを切る

そう、ストレーナースポンジの一部を切って開くだけ!!

こうすることで、水槽内で吸水管を動かす必要もなく、スポンジを開いて外すことが可能になります。

写真のように、切ったところが開きっぱなしになっちゃうんじゃないかと心配になりますが、

以下のようにカットすることで、隙間が開くことはほとんどありません。

ストレーナースポンジ

上図の緑色の部分だけをカットします。

僕は赤色の部分までカットしてしまいましたが、吸水管が太さが適正であれば、隙間があくことはありませんでした。

ストレーナースポンジの清掃を手間に感じている方、同じようにスポンジの取り外しに苦戦している方は、ぜひご検討ください。

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