実践!アマゾンソードはフラワーベース(花瓶)で栽培できる?の結果

水草
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2か月ほど前にこんな記事を書きました。

実践!アマゾンソードはフラワーベース(花瓶)で栽培できる?
熱帯魚の話ばかりでもアレなので、たまには水草のお話。 うちのメイン水槽にはアマゾンソードが2株植えてあります。 アマゾンソードというと後景草の代表ともいっても良いくらいメジャーで、丈夫で、見栄えもする水草です。 名前の...

 

ニトリで購入したフラワーベースに、こんな感じで植えたものでした。

 

 

植え替えに弱いといわれるアマゾンソード、しかも水槽じゃなくて小さなフラワーベースにキュッと植えられてしまったわけですが、これが2か月たった今は・・・

 

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フラワーベースでも成長する!

 

なんとこんなにしっかり成長しています!!

嬉しくて画像も大きく周りの小物もグレードアップしました!!笑

100均の人工芝、写真撮影に使えますよ!

 

正直あまり期待はしていなかったのですが、いやぁ立派立派。

 

水替え・温度管理は気にせず

このアマゾンソード、ぜんぜん手がかかりませんでした。

水替えは2~3センチ水位が下がってきたら蛇口から直接ドバーッと注水。

キッチンのシンク内でドバドバとあふれさせて、溜まった汚れも溢れ流すようにしました。

 

この寒い時期の蛇口から直接なので、水温は20度くらいだと思います。

普段出入りしない部屋に置いておいたので、室温も20度くらいでしょうか。朝晩は15度とか。

どうも思っていたより強いぞ、アマゾンソード。

 

日光は必要かな

さすがに光合成させないと成長しないだろうと思い、太陽の出ている時間は窓際に置いてみたりしました。

これが、直射日光が当たりすぎてぬるま湯みたいになっちゃったり・・・確実に水温30度は超えたと思うのですが、それも乗り越えました。

太陽光に当てると光合成して気泡を出すんですよね。

それはフラワーベースのなかでも同じでした。

 

微生物たちも生きてた!

そんな過酷なフラワーベースの中には、アマゾンソードのほかに微生物たちが住んでいます。

ミジンコだったり、ミズミミズだったり。

 

で、こんな乱暴な水替えを行ったらさすがに居なくなるだろうと思ったのですが・・・

 

いた。

 

しかも結構いた笑

ミズミミズも1匹漂ってた。

 

ほんと全換水10回分に相当しそうなくらい蛇口から水を注いだんだけど、それでも生き延びてます。

どこにいたんだろう。砂の中?

 

水槽に植え替えも検討

写真のとおり、非常に状態良く育っていて、もうすぐフラワーベースからはみ出しそうなくらい成長しました。

それに対して、水槽内で育てているアマゾンソードは植え込みが甘かったのか、あまり成長せず・・・

これはトレードか!?

何かのタイミングで植え替えたいと思います。

 

まとめ

というわけで、アマゾンソードはフラワーベースでも問題なく育つことがわかりました。

水温にも気を使わなくていいし、コケも生えないし(水道水だから?)、ストックするならフラワーベース栽培は有力だと思います!

いろんなフラワーベースで育ててみるのも楽しいかもしれませんね♪

水草
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