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皿式ブラインシュリンプ孵化器!100均で買ったトレーで放置するだけ

最近スカーレットジェムを1匹飼い始めました。

購入する前にどんな餌を食べるのか、書籍とネットで調べたところ、どこも「生き餌」しか食べない、と。

冷凍アカムシやブラインシュリンプ、運が良ければ乾燥アカムシ。

でも、あの愛くるしい動きと小さな身体に惚れてしまったので・・・買ってきました!!

乾燥アカムシも冷凍アカムシも食べませんでした!!!笑

個体差、ってやつですね。わかります。

というわけでブラインシュリンプを与えているのですが(冷凍ブラインは見向きもしない)、これがまた自作ペットボトル孵化器で沸かすと大量に余ってしまうし面倒くさい。

水槽用ボンドでより安全になった自作ブラインシュリンプ孵化分離器!
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できればもっと手軽に、少量のブラインシュリンプをコンスタントに孵化させたい。

なので、皿式のブラインシュリンプ孵化にチャレンジです。

今回も100均で材料を揃えました!というかトレーを買ってきただけです。

セリアで買ったミニトレー

セリアで買ってきました。

2個セットで108円。ローテーションで孵化させれば継続して給餌できます。

それでは、皿式でブラインシュリンプを孵化させる方法を見ていきましょう!!

少量のブラインシュリンプを孵化させたい人は要チェック!!

皿式孵化器で用意するもの

ブラインシュリンプエッグ

塩水を入れるトレー。

これだけです。

本当はもっと広いトレイの方が良いです。というのもエアレーションを行わないため、空気に触れる面が大きい方が酸素が溶け込む量が増えて良いのです。

ただ、今回は少量のブラインシュリンプを孵化させることができれば良いので、場所も取らず取り扱いやすい小さなトレイにしました。

黒い色を選んだのは、ブラインシュリンプを目視しやすいため

黒いトレーは全然見やすくありませんでした笑
白のほうが良いのかな・・・要改善ポイントです。

ブラインシュリンプはオレンジ色なので、白いトレーや透明のトレーだとちょっと見づらいかと思い、黒いトレーにしました。スポイトで吸い取ります。

塩水はペットボトルに作り置きが便利

これは皆さんやっている方が多いと思いますが、ブラインシュリンプを孵化させるために使う塩水は事前にペットボトルで作っておくと便利です。

ブラインシュリンプを孵化させるために必要な塩水は「500mlの水に10gの塩」を混ぜて作ります。今回は1.5リットルのペットボトルで塩水を作ったので30グラムの塩を使いました。

アジシオはダメですよ、粗塩などの天然塩を使いましょう。

ブラインシュリンプエッグをごく少量つかう

少量孵化させたいので

今回使ったブラインシュリンプエッグにはスプーンが付属していました。

スプーン1杯で2ccと書いてありましたが、そんな大量には必要ありません。

孵化率80%を信じて、ごく少量投入します。

24時間、日当たりの良いところに放置

24時間放置します

一箇所にドバっと入れてしまいましたが、本当は広範囲にさらっと入れたほうが良いかも。

爪楊枝などでグルグルかき回して撹拌しました。

あとは日当たりの良いところで、24時間放置します。エアレーションはしません。

徐々に孵化しています

皿式でブラインシュリンプの孵化

24時間経過後チェックしてみると、徐々にブラインシュリンプが孵化しているようです。

一度に孵化されると12時間という制約のなか使い切らないといけないので、時間差でじわじわ孵化してくれるのは有難い。

前述の通り黒いトレーだとちょっと見づらいですね。

上から光を当てても集めづらいので、透明・半透明のトレーが良いのかも。

沸いたブラインシュリンプはスポイトで採取します。

塩水ごと吸い取ってしまいますが、水槽内の水量に比べて僅かなので問題はない・・・多分。

餌を待つスカーレットジェム

ブラインシュリンプはスカーレットジェム1匹のために沸かしています。余ったら他の魚(ベタの稚魚とか)におすそ分け。コリドラスも水面まで猛ダッシュしてきて食べてますね。

久しぶりのブラインシュリンプ

ジッと狙いすまして、バクっと行きます。

この捕食シーンがなかなかユニーク。小さいけど面白い魚です。

あとがき

皿式でブラインシュリンプを孵化させるメリットは何と言っても手軽さだと思います。

また少量のブラインを沸かすのにも良いですね。

今回使ったブラインシュリンプエッグと塩はこちら!

他にもいろいろなブランシュリンプの孵化器を自作・実験しているので、興味があればご覧ください。

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