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ネオンドワーフレインボーお迎え。オスメスの見分け方、性格など

我が家の水槽、魚がコリドラス、オトシンクルス、パールグラミーしかいないため、非常に過疎ってます。

唯一、熱帯魚らしく泳ぐのはパールグラミーなのですが、これも4匹しか居ません。

そんなわけで、中層を泳ぐ熱帯魚を追加しよう!と思い、いろいろ調べた結果「ネオンドワーフレインボー」を導入することに決めました。

ネオンドワーフレインボー

まだ成熟していないのか?けっこうスリムな体型ですが、成熟するともうすこし体高が出てくるそうです。

ネオンドワーフレインボーとは

いわゆる「レインボーフィッシュ」と呼ばれる熱帯魚で、キラキラとした多彩な外見が特長です。

ネオンドワーフレインボーの属する「メラノタエニア科」のレインボーフィッシュは最大でも12cm程度の小型魚で、平たい体をしており、メタリックな虹色の光沢を持つ美麗種が多いとされています。

ネオンのような身体!

夜中に薄暗い中で撮影しても、身を翻すたびにキラっと輝きます。

あくまで光の反射なので、真っ暗闇で光るわけではなさそうです。

性格は?

性格は温厚で同サイズの混泳は可能とされています。

我が家の水槽では10cmほどのパールグラミーと混泳していますが、お互い興味が無いのか攻撃したり追い回されたりすることはありません。

ただ、温厚とされていますが同種間では小競り合いをするような感じです。

喧嘩しているのか、追い掛けっこしているだけなのかはわかりませんが・・・

水草とネオンドワーフレインボー

また、水草をかじることもあまりないそうです。

何が気になるのかアマゾンフロッグピットの根に執拗に食いついていましたが笑

エサは何でもよく食べる!

その美しさからもっと優雅なのかと思いきや、給餌の時にはものすごい勢いで食いついてきます。

身体は小さいのですが、意外と口が大きく開くんですね。

冷凍アカムシにも勢い良く食いついていました。

もちろん、人工飼料もよく食べます。

エサで困ることは無さそうです。

オスメスの区別の仕方

今回ジョイフルAKで8匹購入したのですが、なんと7匹がメス!

実は買った時はオスメスの区別の仕方を知らず、店員さんも何も聞いてこなかったため「8匹もいればうまく分かれるだろう」と思っていたのですが・・・甘かった。

家に帰ってきてから眺めていると、何やら1匹だけ他と違うことに気が付きました。

そう、ネオンドワーフレインボーは見た目でオス・メスの判別が簡単にできちゃいます。

これがオス。

ネオンドワーフレインボーの雄

そしてこれが、メス。

ネオンドワーフレインボーの雌

そう、ヒレの色が違うんです!

オスのヒレは赤っぽく、メスのヒレは黄色っぽくなります。

購入してから1匹だけヒレの色が違うので、なにか別の魚が混じったのかと思い調べてみると、オスメスでヒレの色が異なるということ知りました。

もともと奇形っぽかった1匹が早々に☆となったのですが、ハーレム状態もアレかと思い、1匹だけオスを購入して追加しました。

水草とネオンドワーフレインボー

右上で心霊写真のようになっているのがニューフェイスのオスです(水合わせ中)

オス2匹にメス6匹、繁殖までたどり着けるかな?

大食漢なのでうんこがデカイ

どうでもいい情報ですが、うんこがデカイです。

DSC03022

めずらしく正面から撮れたのですが・・・

こっち向いた

うんこ付きで・・・

人気がないのか、安く買える!

こんなキラキラで小型水槽でも買えるサイズでエサも何でも良く食べて混泳にも向いていてウンコもでかいネオンドワーフレインボーですが、熱帯魚の中でもかなり安い部類に入ります。

ネオンドワーフレインボーの群れ

今回買ったジョイフルAKでは1匹180円!

雑誌などを見ても単価300円程度ですし、熱帯魚通販の大手「チャーム」さんだと・・・

30匹で2,568円!

1匹100円しないどころか、1匹86円です。 

ネオンテトラやカージナルテトラのようにいつもギラギラしているわけではありませんが、上品なブルーのキラキラ感がたまらなく美しい熱帯魚です。

なんとか繁殖させて群れで泳がせたいな~!

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