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ベタ・ベールテール、小瓶に閉じ込められた強く美しい熱帯魚

壮大な物語が始まりそうなタイトルを付けてしまいましたが、ベタを飼い始めました。

タイトル通り、ベタ・ベールテールです。

どっちで呼べばよいのでしょう、トラディショナル?ベールテール?

その容姿から、僕はベールテールを推したい!

だってほら、こんなに美しい。

ベタ・ベールテール

そんなわけで、ちょっと前からベタを飼いはじめたのです。(二回言う)

前から興味のあった魚だったのですが、あんまり魚を増やすわけにもいかないし、水槽も増やしたくなかったので我慢していたのですが・・・

溢れちゃいましたね、愛が。

そんなわけで飼育環境からコストなどなど調べ、いけそうだと確信し我が家に迎え入れたのです。

ベタ・ベールテール

ベタ・ベールテール

ベタ・メス

3匹。

え?

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迎え入れた子の紹介!

3匹導入したことはひとまず置いておき、まずは紹介!

ちなみにみんな1コイン以下の、よく売っているタイプの子たちです。

ベタ・ベールテール・ブルー

ベタ・ベールテール

こちら、ブルーの胴体にブラックの頭、ヒレもブルーですが見ての通り付け根はレッドという難しいコーデを軽々着こなすオシャレボーイ。オスだからね。

写真はちょっとお怒りですね。

実は写真の右に、次に紹介する子がいて威嚇の真っ最中。

エラブタが見事に開いています。

ベタ・ベールテール・レッド

ベタ・ベールテール

そしてこちら、白銀の胴体に赤いヒレが目出度い、2トーンコーデのお洒落さん。

ってかなに、バイカラーに含まれるのかな?

ブルーの子とフレアリングさせるといっつも先に逃げ出す臆病者平和主義者。

やる時はやりそう。

ベタ・メス

ベタ・メス

ベタのメス。

写真だとよりヒレが短く見えるけど、ベタのメスはオスに比べてヒレが短く地味です。

それでもよく見るとスゴイ美魚なんですよ!

この子は背びれにブルー、尾ビレはレッド、体には2本ブルーのラインが水平に入っています。

他の2匹に比べてまだ若いのか、なかなかオスに興味を示しません。

まさか・・・男の娘・・・・?

なぜ同時に3匹!?

さて、話を戻して、なぜ同時に3匹飼ったのか!?

ベタはオス同士喧嘩するため、単体飼育が原則です。

メスも性成熟していないとオスに攻撃されたりするそうです。

それじゃあますます、なんで3匹!?

実は写真のモデルになってもらおうと思っているのです。。

ベタ・ベールテール

なにっ!?

・・・正面から見るとブサイクですよね。

ベタは美しい

インスタグラムなどで探すと、ベタの写真は沢山でてきます。

どのベタも美しいです。

実は今、ベタがとても人気なんですよね。

それに便乗して、というわけではないですが、その美しさに惹かれたのは事実。

せっかくだから、美しい魚の美しい姿を撮影したい!!と思ったわけです。

もちろん、3匹を平等に育てられる設備も設置済みなので、手が回らなくなるなんてことはありません。

このあたりはまた別の記事で。

いつか、自ら作出したベタを・・・

そしてメスベタ(メス豚じゃないです)を用意したのは、繁殖の可能性を考えてです。

初めての飼育なのでうまく結果が残せるかはわかりませんが、ブルー系、レッド系からどのような子供が生まれるのか、楽しみです。

良い写真が撮れたら、また載せていきたいと思いますので、お楽しみに!

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